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Category: Squad Leader
Posted by: quiet
SLS(Squad Leader System)プロジェクトの第2回セッションとしてSLシナリオ5の621高地を6人プレイヤーによるチーム戦を行いました。

ロシア軍陣営:BB氏、F井氏(Fと略)、ポトマック氏(Pと略)
ドイツ軍陣営:Y竹氏(Yと略)、曳光弾氏、QUIET(Qと略)

以下、敬称略、「である」調のAARをレポートします。

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Category: 雑記
Posted by: quiet
1月2日の恒例新年ゲーム会も、1月ゲーム合宿も都合が悪く参加できませんでした。
特にゲーム合宿は「ウェイブ・オブ・テラー」だったので、残念です。

1月19日現在、未始動状態です。

1月22日にスコード・リーダー・プロジェクトの第2回が開催されます。これには参加します。
冬眠中のQUIETがやっと覚めます。

第1回でシナリオ1と3をプレイして市街戦はみんな単位を修得したので、今回はシナリオ5:601高地です。
シナリオ4も面白いのですが、「隠蔽ルール」は本番で使用しないのでパスです。

シナリオ5の装甲戦闘車両、対戦車砲、パンツァーファウストはSquad LeaderのユニットではなくCross of Ironを使用し、ルールも後者を使います。この練習プレイで、野戦を経験し、市街地とは異なる戦車の怖ろしさとロシア軍の兵力の多さ(SLのコンポーネントのほとんどの歩兵分隊ユニットが登場)そしてだからこそ効果的な盤外砲撃(無線機ルール)を体験できます。

早くも「パウルス君」を卒業して経験を積んで貰います。第1回練習プレイでは私はプレイに参加せず、審判とインストのみでしたが、今回は大きなシナリオなので、加わるつもりです。練習だからこそ手加減せずプレイしなければならないと思っています。
Category: 雑記
Posted by: quiet
ドイツの30年戦争は実際には複数の戦争の総称であるのはご存知の通りです。
初期の神聖ローマ帝国の内戦(宗教戦争)から、スウェーデンの侵略そしてフランスの侵略と果てしない戦乱が続きました。

そう考えると1914年から1945年までのあしかけ30年間のヨーロッパに吹き荒れたドイツを中心に行われた戦争も欧州30年戦争と言えるかもしれません。第1次大戦~ロシア内戦~大恐慌~ナチス・ファシストの台頭~第2次大戦を30年間に渡りシミュレートする大胆な企画はないものでしょうか?これをヒストリカルにするにはかなり強引な陰謀ルールが要求されるでしょうが、流行のカードドリブン等を使ってソフィストケイトしてどこかがデザインしてくれないものでしょうか?新年早々とりとめのない事を考えてしまっています。マルチゲームにする場合は、英独米露伊はともかく仏墺土が問題になりそうです。仏はWW1では大国ですがWW2では早々に征服されます。墺にいたってはWW2前に独に併合されます。そして土はWW1はともかくWW2では参戦しません。またずっと同一プレイヤーが一国を担当するとしたら伊を担当する人は卑屈になってしまうでしょう。ずっと楽しめるプレイヤーは英・独・露(ソ連)の3人くらいで、米プレイヤーは退屈な期間が長くなります。

デザインセンスの優れたデザイナーは途中で担当国をチェンジするシステムや、「ヒストリーオブワールド」のようにプレイヤーが担当国に縛られないシステム、または「信長最大の危機」のようにドイツ対連合軍のような2人用ゲームシステムを考案するかもしれません。他力本願で自分勝手なことを書いていますが、もし多少でも私にデザイン能力があったら考えてみたいテーマなのですが・・・。
Category: バルジゲーム
Posted by: quiet
12月23日に3人でWoTの第2版をプレイしました。私が一人で連合軍を担当し、N会長が第6SS装甲軍と第7軍を、moro氏が第5装甲軍を担当するという変則的な役割分担です。つまり、N会長が北方と南方を、moro氏が中央を担当することになります。

第2版ルールですが、マグニチュード・システムにより一挙に抜かれる可能性が生まれました。また、補給切れユニットに攻撃する場合の1コラム右シフトとあいまって初期のドイツ軍の攻勢を助長する傾向を感じました。とはいえ、連合軍としては負けることはないでしょう。

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Category: 失われた勝利
Posted by: quiet
「失われた勝利」の続きをプレイしました。
43年4月から44年3月まで息詰まる戦いでした。

記録をメモするのを忘れていたので、概要を述べることにします。

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Category: ビッグゲーム
Posted by: quiet
2008年10月に開始した本プレイも2011年11月をもって最終回を迎えました。

前回までにドイツ軍は同盟国のフィンランド、ルーマニア、ハンガリー、イタリアが脱落し、もはや枢軸軍と呼べない状態になっていました。南方はルーマニア、ハンガリーをソビエト軍に征服され、ポーランドも大半が奪われています。そしてワルシャワまで5ヘクスに近づいた赤軍は泥濘期も終わりいよいよ夏季攻勢に撃って出ました。1944年第6シーズン第1ターンからのスタートです。赤軍プレイヤーの予想ではあと4ターンくらいでワルシャワを陥落させてゲームに決着がつくだろうと思われていたのですが・・・。

1944/6/2ターンに西部戦線にてオーバーロード作戦が始まり、装甲師団3個が引き抜かれて東部戦線から消えます。赤軍はワルシャワ3ヘクスに迫ります。もう一歩も退けません。このゲームはDR結果が出てもスタック全てをステップロスさせれば踏みとどまることができます。またDE結果はユニットの除去ではなく、スタック内の全ユニットのステップロスを意味します。従って消耗を覚悟して死守が可能なのです。ただし、損害はうなぎのぼりに跳ね上がります。事実この戦いでは1ターンに平均して25ステップ以上の損害が続きました。無論、赤軍の損害も大きいのですが補充・増援力を考慮すれば事実上の赤軍の損害は微々たるものといえます。一方のドイツ軍の補充力は2~3ステップしかなく、増援も尽きたのでみるみると兵力が枯渇していきました。

1944/7/1ターンになってもドイツ軍は抵抗を続けていました。赤軍はワルシャワ2ヘクスに肉薄していましたが、ドイツ軍が退かないために大消耗戦となっていたのです。QUIETは中央軍を担当していましたが、北と南の損害が大きいために中央の部隊を両戦区に送り続け、この頃は20個師団ほどしか保有しなくなっていました。ここで、南方で異変が生じます。西方盤端に沿って赤軍が突破浸透を成功させて北上し、ワルシャワ・ポケットが形成される状況が生じたのです。

QUIETは手持ちの半数を南方に増援として派遣し、ポケット形成を回避しようと試みます。北方は曳光弾氏がなんとか戦線維持しつつ撤退戦を継続中です。1944/7/4ターンに南方の突破は塞げなくなりました。そしてワルシャワの隣接ヘクスにも赤軍が迫ります。北方の部隊も消耗が激しく抵抗が困難な狂態です。それでも1944/8/1ターンまでは死にものぐるいの防衛戦が続いていました。そして最後の1944/8/2ターンがきました。ワルシャワ・ポケットが8割完成し、ドイツ軍の東部戦線は完全に壊滅状態に陥りました。まだワルシャワは保持していますが、孤立して全ての部隊の戦闘力(防御力も)は半減します。ここで午後8時となり、ゲーム終了が全員一致で了承されました。

これはWar in the Eastだったので東部戦線のドイツ軍は玉砕覚悟でワルシャワを守りましたが、War in Europeをプレイして他の戦線もあれば、ここまで固執せずもっと早くワルシャワを放棄してドイツ軍ユニットの温存をはかるのが優先されたことでしょう。最終ターンに盤上に残っていたユニットは、おそらく60数個師団になってしまっていたのではないでしょうか。

プレイ後、みんな健闘をたたえて、達成感にひたりました。4年間本当におつかれさまでした。We did it! (俺たちはやり遂げたぞ!)

忘年会をかねて来月打ち上げ会を行う予定です。
Category: ビッグゲーム
Posted by: quiet
長期にわたり6人のチームプレイを続けてきたWar in Europe(HJ/SPI)もいよいよ大詰めです。
今度の日曜日(2011年11月13日)がファイナル・ステージとなるでしょう。確実に崩壊の足音(Crescend of Doom)が聞こえてきています。最後の戦いなので6名全員が参加できるまでセッションの日取り調整を行なってきました。

ひょっとしたら、もう一回ドイツ軍がもちこたえる可能性もありますが、それは極めて希望的観測であり、われわれドイツ軍は最期を迎えるでしょう。ここまで十分戦ってきました。悔いはありません。有終の美を飾って散ってみせましょう。ジークハイル!

最終セッションのAARは勿論、弊ブログでアップいたしますん。
Category: GIF例会報告
Posted by: quiet
プレイされたゲーム

◆ウクライナ43
◆ハンマー・オブ・スコッツ
◆ノルマンディー44
◆シンク・ザ・ビスマルク

私はノルマンディー44をプレイしました。

対戦相手の曳光弾さんとセットアップを開始すると、moroさんが私の(ドイツ軍)のシェルブール方面の配置を手伝ってくれました。そこで、どうせならその方面の指揮を委ねることにしました。そしてギャラリーのN会長も勧誘して米軍を任せます。

以上の結果、QUIETは第7軍を、そして曳光弾さんが英軍を担当する2対2のチームプレイとなりました。非常に稀な戦いが発生しましたのでレポートします。

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Category: When Eagles Fifht
Posted by: quiet
古い話ですが2007年2月21日に書いた私の記事に関する検証です。

When Eagles Fightにおいてロシア軍プレイヤーが史実通り、攻勢主力をオーストリアに向けた場合は、ほぼヒストリカルに進行して、エキサイティングなゲーム展開となります。

問題はロシア軍プレイヤーが戦略的にオーストリア方面は防勢にまわって、ドイツ方面に主攻勢を採った場合です。ルール上、オーストリア軍がロシア領内に深く侵攻しても、南方は比較的ロシアの都市は少ないのでロシア軍にとって、南方は脅威とならないのです。一方、強力なドイツ軍ではありますが、第3ターン終了時まで、ほとんど増援もなく補充ポイントもないため、ロシア軍のスチームローラーが押し寄せるとその津波を支えることが非常に困難となります。

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Category: ビッグゲーム
Posted by: quiet
1944年の第4サイクル第2ターンから第5サイクル第3ターンまでをプレイしました。
泥濘に助けられ、わが中央軍集団はほとんど攻撃を受けることなく戦線を維持します。北方軍集団の曳光弾氏も戦線を維持しますが、消耗戦を強いられます。それは北方方面軍のF氏が膨大な砲兵を集め、一点集中攻撃を繰り返したためです。EXにより双方が損害を重ねます。補充ポイントは最優先で北方に送り続けました。北方・中央が河川ラインで戦線を保っている間、ポトマック氏が守る南部戦線は苦戦を続けていました。南方方面軍のY竹氏は赤軍の夥しい機械化部隊と空軍をBB氏、F氏からせしめ、ルーマニア開放後もその攻勢を継続し、側面からワルシャワに迫っていました。ポトマック氏は逃げ切れない部隊を見捨てながら、撤退戦を行いますが、赤色空軍の移動妨害で思うように退くことができません。

やがて、第5サイクル第2ターンをもって泥濘期が終わりを告げます。南部の危機と相まって、QUIETは曳光弾氏に現在の防衛線を捨て、撤退を提案、北方・中央のドイツ軍も撤退を開始します。QUIETは5個歩兵師団をポトマック氏の軍集団に移送して、南方の立て直しを期待します。増援や補充もほとんど底を着き、第三帝国の危機が近づいています。あと1サイクル(4ターン)ほどでノルマンディー上陸が行われ、装甲師団数個が西部戦線に引き抜かれます。ともかく第5サイクル第3ターン終了現在、ワルシャワはまだドイツ軍が支配しています。次のセッションかその次のセッションがゲーム終了時期となることでしょう。
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